医療レーザー脱毛クリニックについて

医療レーザー式のデメリット

脱毛できない場合がある

医療レーザー式で脱毛する場合、脱毛できないケースがいくつかあります。
まず、医療レーザーはメラニン色素のみしか反応しないので、色素が薄い産毛を脱毛することはできません。
そのため、産毛の脱毛も希望している場合は、諦めるしかありません。

また、日焼けをしている場合もレーザーが皮膚に反応してしまうので、医療レーザーによる脱毛ができません。
なぜ皮膚に反応してしまうのかというと、日焼けというのは、メラニンの量が増加している状態だからです。
仮に日焼けした状態でレーザーを照射してしまうと、火傷をする可能性が非常に高く危険です。
脱毛前は日焼けしないように日焼け止めクリームなどを使用して、日焼けを防ぐ必要があります。
同じような理由でシミ・アザがある部位も脱毛できない可能性が高いです。

そして、医療レーザーはエステの光脱毛よりも出力が高めに設定されているため、肌トラブルを起こす危険があります。
使用するマシンや医師の技術によって異なり、質の悪いクリニックに通ってしまうと火傷をする可能性があるので、脱毛エステを選ぶ時以上に真剣に選ばないといけません。

この他にも毛抜きを使用して処理している場合や、妊娠中の方、乾燥肌の方などは脱毛できない可能性があるので、覚えておきましょう。



費用が高い

医療レーザー式の一番のデメリットは、脱毛費用の高さです。
医療機関で行うので、健康保険が適用されそうですが、残念ながら美容目的の場合だと健康保険を使用することはできないので、全て自己負担となります。

仮にエステサロンで全身脱毛を行う場合、だいたい20万円?30万円前後というのが相場ですが、医療レーザーで脱毛を行うとするとそのエステサロンの2倍?3倍の費用がかかってしまいます。
そのため、エステサロンのように気軽に脱毛できないというのが現状です。

しかし、医療レーザー式による脱毛が徐々に安くなっている傾向があるので、以前よりも受けやすくはなっており、安いクリニックだとエステサロンとほとんど変わらない料金で施術を受けることができます。
また、この費用の高さはそれだけ脱毛効果が高いという表れなので、永久脱毛を希望している方にとっては、高くは無い料金といえるかもしれません。
そして、エステサロンの場合、効果が出るまで時間がかかるので、何度も施術を受けないといけないため、最終的にはかなりの費用が発生します。
そのことを考えると1回の効果が高い、医療レーザーで脱毛を行った方が安く済むケースもあります。

医療レーザー式の場合、確かに費用は高いですが、その分脱毛効果が高いということを理解してください。

 

脱毛エステサロン
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